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'07.2.8開設。唄を愛する水月の日常生活。
2026 / 07
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4話
スイッチ作動!




ただいま2人は歩いています。
ただ、ぼーっと歩いています。
どこを歩いているかというと町外れの廃墟が連なる場所です。
正直、夏には肝試しに使えます。
「美香ぁ…ここ怖いから戻ろうよぉ…」
「そんなお化けがですわけでもないから大丈夫だってば!」
冴香はなんとホラーが大嫌いなので引いてます。
美香はそんなもの見たこと無いので信じません。
そんなデコボココンビが歩いていると冴香が気付きました。
「右前くらいの方角から激しい音がするよ…」
冴香は5感だけは鋭いです。
美香は暫く耳を澄ましていると気付いた。
「たしかに…行ってみよう」
「行って」と行った瞬間にはもう冴香は走り出していた。
美香は慌てて冴香の後を追っていった。



「ゼィ、ゼィ」
「大丈夫か未穂(みほ)…」
少年と少女が戦っていた。
未穂と呼ばれた少女は相当戦ったのか傷も多く疲労もすごかった。
でも華奢な体は倒れずにかろうじて立っている。
「未穂は、平…気。昴(すばる)は、早…く逃げってってば…っ」
昴と呼ばれた少年は必死な願いを無視して戦おうとしていた。
対して相手はまだ平気なのか余裕をかましているようにも見えた。
少年は手に持った刀で相手に切りかかろうと走り出すが相手はニッとすると火の玉のようなものを飛ばしてきた。
少年はなんとかかわして前を向くと次へ次へとまだ火の玉があった。
「しまっ…!避けきれな……」
少年の体に鈍い衝撃と高温の炎が襲い掛かる。
「うあああぁぁああああぁぁああああぁぁぁぁあ!!!」
辺り一帯まで響き渡っただろう悲鳴に少女は絶句していた。
と、そこに。
「どっせえぇぇぇぇぇぇぇええええええい!!!」
「ほいしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!」
来ましたアホ2人組(
2人とも飛び蹴りで相手の脳天を蹴り飛ばして少年のところへ。
すぐさま冴香の消火活動で炎は消えた。
美香は剣を相手に向けて構えている。
「君、意識ある?喋れる?」
冴香が緊張感の無い口調で話すと少年は小さく頷いた。
それを見て少女もほっとしたようだ。
「昴を助けていただきありがとうございます…。
 私は、未穂と…」
そこまで言うと美穂はバランスを崩して倒れた。
「「わっ!?だ、大丈夫!?」」
2人そろって少女に問いかける。
「大丈夫…です。すぐ回復しますから…」
未穂の傷だらけの微笑みに冴香のスイッチが作動した。
「こ~いつむっかつくなぁ…やっちゃうか」
その場にいた全員が冴香の黒い笑みに凍りついたそうな。
しかも先制攻撃で銃発砲。
相手も驚いて対処できず。
「さぁ、いきますかぁ」
「よっし、準備運動はOKです!」
2人はそれぞれの武器を構え走り出した。




3話     5話

目次
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学校からかえって早々カップラーエン2コたいらげた水月デス。
理由は腹が減っていた。それだけです。
いや、今日テストありました。
本日は理科・美術&音楽・数学でした。
そして災難が2つ。
美術の時に定規と鉛筆を出し忘れる(
ぱれないように丁寧な直線を描いてごまかしました。
そして数学の時に気付きました。
コンパス忘れたよコノヨロォ!!!!!
どうしよどうしよとしていたら回ってきた先生が言いました。
「コンパス忘れちゃった人はどうやるか記述をお願いね~」
即座に記述開始です。
明日は最悪な教科です。
保体に技術家庭科に国語!…全て苦手教科death
でも高校とか入ると教科増えるんだよなぁ…。
そういえば最近学校でモバゲータウンというのの話題があります。
一応私は5月以前から入ってるのですが。
なんと100万かそこらの人がそれをやってるんですよ。
いつからそんな大規模に…!?
てかむこうは日記書いてない(ぇ
でも絵は載せてる(ぇぇ
それではこの辺で!!
ばいばいきーん(
3話
それぞれの能力



「ふぁぁぁ…目がまわったぁ…」
フラフラと今にも倒れそうな美香。
とりあえず、私たちは来てしまったようです。
「この家からスタート…かぁ」
レンガ造りで中も洋風なかわいい家と住宅街。
2人はこの地域では引っ越してきたばかりの姉妹という設定のようだ。
見た限りこの人たちはこのゲームの住人らしい。
現実世界となんら変わりないと思ったら道具屋のようなものもある。
立体的で重さも痛さも普通に感じる。
「ねぇ美香、うちらって戦うよね。だから武器とかいるのかな」
「いるでしょそりゃあ!!」
美香は驚きすぎた表情で思い切り振り向いたし…。
そこで冴香は少し実験をしてみた。
「浮けっ」
……何もおこらない。
「飛べっ」
……同じ。
思わず美香が尋ねる。
「…なにがしたいワケ?」
呆れた顔で聞いた美香にモロ真剣な顔で冴香が言う。
「魔法使えないかなって…」
「ブッ!!」
唐突な爆弾発言に美香は吹いた。
そして笑い出す。大爆笑している。
見ていてどんどん冴香の顔が恐ろしくなってゆく…。
やっと冴香の変化に気付いた時にはもはや手遅れでした。
「焼き殺してあげましょうか…」
その顔を見た瞬間からだが凍りついて動けなかった美香でした。
おかげさまで炎に包まれました。
「ぎゃあぁぁぁぁぁああああ!!!!熱い熱い熱いーーーーーー!!!!!
 マジで焼死しちゃうよ!!!!!」
慌てて冴香は水をぶっかける。
じゅうっという音がしたが気にしない。
「はぁ、はぁ…って今炎どうやったの!?」
「あ」
確かに今炎を出して美香を焼いていた…。
その後には水も出していた。
美香は痛がっている。
「いや、美香が炎に包まれて焼死するのを想像してやった」
「酷くね!?」
「と、いうことはイメージすればできるんだ!」
それを聞きすぐさま美香は焼かれる前をイメージして回復…。
「それだよそれ!」
冴香はきゃっきゃと喜んだが美香はぐでんとした。
なんだかおかしい。
「美香、どうしたの?」
「これ…メッチャ疲れるよ」
どうやら魔法は美香に向いていないようだ。
と、なるとこれでは戦おうにも戦えないし…。
「武器でも買うかぁ」
とりあえず店で買い物をすることに。


美香が買った物。
大剣・刀2本

冴香が買った物。
銃2丁・大鎌

「怖いよ冴香!!特に大鎌が
「遠距離用と至近距離用さ」
さらっと怖いことをいう冴香チャン。
そんなデカい鎌をどこかに収納して歩きはじめた。
「さぁて、いっちょいってみますか!」




2話     4話

目次
眠くて仕方ないけどいまさら勉強する水月デス。
気付いたでしょう、新しく小説のところにお題が追加されました。
もちろん今は一つも消化しておりません(
裏系はあえて我慢してまぁがんばっていきたいです。ええ。
明日から学校かぁ、嫌だなぁ…(
まぁどうこう言っても生きているので明日は来ます。
あぁ…時間って…!(
今週から地獄が再開かぁ…はぁ…。
では。
2話
【主催者】と少年




「うっわぁ…何コレ」
人がたくさんいる。
まるでどこかのパーティ会場か何かだ。
そこでふっと疑問が浮かんだ。
「なんでクリックしただけなのにこんなトコにいるワケ?」
相変わらず気付くのが遅いというか鈍いというか…。
冴香は知らない人の会話を盗み聞きするとこの人たちも…いや、この会場にいる全ての人が同じらしい。
何だろうと期待する人もいれば怯える人もいる。
中にはこの会場の事を忘れて友達を見つけてお喋りしている人もいる。
ここで冴香はある共通点に気付いた。
「ここに居る人…みんな学生さん…?」
みんな小学生みたいに幼くなければ大学生のように大人っぽくもない。
と考えていた時だった。

ドガッ!!

「いったぁぁぁぁあああああ!!?」
何かが背中にタックルしてきた。ええ、タックルのレベルです。
突然のことに素早く対処できずにそのまま倒れこんだ。
「いったぁ~!」
タックルをしてきた子が言った…と、聞き覚えのありすぎる声だった。
「……美香?」
おそるおそる聞きながら振り向くと美香が乗っかっていた。
「ん?」
疑問符を頭上に浮かべながらこちらを見る。
その平然さに頭がきた。
「美香ちゃぁ~ん。なぁ~にをしてくれるのかな?君は」
正直NGな顔をしているよ、冴香。ホラ美香も。
美香は顔を引きつらせて怯えていて、冴香は……あえてノーコメントで。
「ぎにぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああ!!!!?」


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
★ しばらくお待ちください ★
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美香が包帯でぐるぐる巻きになったがあえてノーコメントです。
2人が周りを見渡していると鐘が鳴った。

ゴーン…ゴーン…
    ゴーン…ゴーン…

鳴り終わると少年が現れ、話し始めた。
「皆様、この度はゲームにご参加いただきまことにありがとうございます。
 僕の名前は拓と申します。以後、お見を知りを…」
礼儀正しい言葉遣いや口調などからは外見よりも大人っぽく思えた。
少年は間を空けず話を進める。
「今回皆様がご参加いただきましたのは【願いゲーム】というゲームです。
 ルールは簡単です。【主催者】を見つけ出し、倒せばゲームは終了です。
 ただし、このゲームでは自分が武器を持って戦うのでやられないようご注意ください。
 誰か1人でも【主催者】を倒せばゲームは全員クリアですが、ゲームオーバーとなった方はそのまま死ぬ。とお考えください。」
最後の言葉に全ての人がザワめいた。
しかし少年は聞こえないかのように話を進める。
「ご承知と思われますが、このゲームを途中棄権することはできません。
 こちらの世界にいる間も現実世界でも時間が経ちます。
 そして【主催者】を倒した方は願いを3つまで叶えます。この際に6つにするなどの願いは無効です。
 だれかとチームタッグを組んでも1人で行ってもご自由です。
 では始めます。わからない事があれば電話からお尋ねください。
 皆様が無事生き延びられますよう、願っております…」
少年はそういい残すとパッっと消え、すぐに視界がぼやけ始めた。
次々と人が消えていく中、1人の少女だけは平然と立っていた。
目が合ったと思ったら私も飛ばされてしまった。


私たちの知らない未知の世界に…。





1話     3話

目次
お題

お題集(



オリキャラお題
配布元:COUNT TEN.

1,悪魔の微笑み
2,諦めたように笑う
3,作り笑いの上手なあなた
4,子供のように笑って
5,鮮やかな花のような笑顔


そのうち追加します(


目次
また壁紙変えました。
あぁっ!そんな責めないで!!(
土日は気分がコロコロ変わるの!!(それだよ
てか水色かわいいですねぇ…(ぇ
そういえば裏日記ってホントはまだ継続しています(ォィ!
今度どこかにこっそりリンクつなげよっかな(99%嘘)
まぁ世の中そんなもんですよ(は
それでは今日はこの辺で!
アッデュー!!(ウザキモ
私はヲタじゃありませんです。
友達よ、そして先輩よ…何故私のヲタ率はもう少し低いです。
部活でヲタと呼ばれる者です(
因みに由来は私の絵がソレっぽいからだそうです。
……メイド描いてと言ったのはあなた方でしょう………
まぁ本音の部分は気にしないでください(
本を3冊書店で買ってきたんですよ!すると
「4200円ですね~」
高っ!!お小遣い減っちまったよ!!
3冊とも小説です。ひとつだけジャンル違いますが。
ジャンルが外れているやつは302ページ(読破)です。
で、ある本の3章が387ページで4章が400ページです☆
これで多いといった人は水月についてこられません(
本読むの好きなんですよ♪あ、でも教材は嫌いです(
最近では友達に恋愛小説を勧められて…ハマりました(爆)
いえ、最初はふーん。みたいだったんですよ。だけどなぜかハマって…(いいから
因みに今回買ったのでそのジャンル外れが恋愛小説デス。
残り2冊はグロいdeath(怖いってば!
流血好き(殴
すみませんでした<(_ _;)>
でもグロいの好きなのはほんt(もういいって!!
Eternal Dream.
簡単な英語です。私もこれをずっと見れたらな……。
すみません。現実逃避してました。テストなんてなくてもいいから…(
ところでgriefって何だっけ…(
明日はすることありません。一切。
勉強なんてしませーん☆(
ではでは
1話
ゲーム参加のメール



「それじゃあ、宿題よろしくね♪」
「ちょっと待て、冴香。明らかに何もやってないだろテメー」
「いいや、美香!英語と数学だけやったぞ!!」
本当に2教科以外は文字道理手を付けていない。
少し埃がかぶっている宿題を美香はペラペラと見る。
溜め息をひとつすると自分の宿題を写し始めた。
「社会と理科と国語…あとは総合学習での校外学習の感想及びまとめか」
「代わりに数学やってあげるよ☆」
「英語もだ」
冴香はにっこりとしながら美香の数学と英語の課題をやりはじめる。
理由は冴香は英語と数学以外ダメで美香は英語と数学ができないから。
今はまだ春休みだがあと1週間たらずで新学期が始まる。
でも出来ないものは出来ないから2人でわけてやることになったのだ。
数十分後、冴香が先に終了しはしゃぎだした。
このままだと五月蝿くて集中できないと感じ取ったのか噂話をいろいろ話した。
その中で冴香がいちばん食いついたのはある【ゲーム】の話だった。
ちなみに話しながらも手は動かしています。
「そういえばうちに従兄弟で隆兄(たかにい)がいるの知ってるよね?
 隆兄が一時期行方不明な時期あったって話したよね?」
美香の身内だが冴香は保育園からのつきあいの為従兄弟なども知っている。
隆兄という人は結構年上で今はたしか大学3年生だ。
よく鬼ごっこやプロレスごっこで冴香は隆をいじめていたからよく覚えている。
冴香は頷いたが美香は宿題をやっていて見えないのに気付きうん、と返事をした。
返事を聞くと話しの続きは始まった。
「1,2年後くらいに自室にいるのに気付いてみんなで戻った事に歓んでいたんだ。
 その時に私だけに教えてくれたんだけど隆兄はRPG系の【ゲーム】に参加してたんだってさ」
「何、全国1を決める大会でもあったの?」
美香は首を横に振った。

「自分が好きな姿になって自分自身が戦うの。つまりゲームの世界にいたんだって」
「はぁっ?」

美香の意味不明な発言に冴香は思わずアホ声を放った。
その際美香が少し吹いたのは気のせいにしておこう。
でも冴香は目を輝かせながら「やってみてぇ~!!」と無意味に叫んだ。
しかしRPGのゲームだから誰でもいいからラスボスを倒さないと死ぬまでその世界なんだと話す。
課題が終わったのかまとめて横に除けた。
美香は真剣な顔で更に言った。
「で、隆兄が言ってたんだけど次のゲームはちょうど今の時期にあるんだってさ。
 ……やってみたくね?」
二人の顔がにやける。
その際の変な笑い声は省略で。
と、他にもいろいろな話をしていると家のお代官様がもう6時だと伝え美香は帰っていった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
冴香はパソコンを起動してオンラインゲームで遊んでいた。
今日の美香の話をいろいろ話していた。
信じる者もいなくてみんなネタだと思い込んでからかって来たのでムカついてゲームをやめた。
「あ、新着メールあるし」
一つづつ見ていく。
変なメールもあれば友達からの暇メールもある中、ひとつのメールに目が釘付けになった。

【件名:最終審査突破。ゲーム参加準備完了。】

見覚えの無いメール。
不思議に思ってメールを開き内容を確認する。

【本文:おめでとうございます。最終審査突破しゲーム参加権を手に入れました。
    当ゲームはオンラインなどのゲームなどではございません。
    下記のアドレスをクリックすると自動的に参加する事になりますので誤って押さしたりしないようご注意ください。
    当ゲームは一度参加すると辞退できませんのでご了承くださいませ。
    ゲームを行うかなどはご自身にお任せいたします。
    チェックアウトは本日PM10時とさせていただきます。
    ご参加するお方は以下のアドレスからお願い致します。
    http://**********************
 
 
    このメールは返信できません。】

「なにこれ…」
新手の詐欺か何かかと思うがこのゲームに強い関心を持った。
現在時刻はPM9:54という事はあと6分。
やってみたいが何かが違うと感じ取った。
 
 
――アブナイ。キケン。
 
 
第6感が告げる。でもやりたい。
無理やり警告を頭から追い出してひとつ深呼吸する。
「……やってみよう」
そしてクリックした。





「冴香~!いい加減寝なさ…」
部屋には誰もおらず「ご参加ありがとうございます」という件名のメールが開かれているだけであった。




proloque      2話

目次

理由は明白です。寝るのが遅いから(
いえ、昨日11時までパソしてて寝ようと布団に入って寝付いたころ…。

「♪~~!!!!♪~~!!!!」

携帯がなりました。
五月蝿いことこの上ない。
とても仲のいい友達だったので眠いながらもメールしてました。
で、結局寝たのは1時と(
てか親が将来の話するってさぁ…(
高校も兄のいるとこ行かされそうだなぁ…;;
それじゃ、勉強せずに遊んでるか(ォィ
ではでは。




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実はかうんた。
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